三角端。

Δ-sphere管理人三角区也による絵日記/ゲーム開発日記。コメントは右側のweb拍手からどぞー。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメーション機構

鮫を食べました。

写真を撮るのを忘れんたのですが、モウカザルモウカザメなるものがスーパーに売っていたので買ってみましたよ。
適当味噌煮込み焼きで食べました。
なんか食感はカジキとかのステーキみたいな感じでした。
安かったしまた売ってたら買おうと思いました。

いつも私が作る料理は適当です(`・ω・´)ドヤァ・・・


◆ゲーム制作

ドットをアニメーションするためにどうしましょう。
いわゆるセルアニメーションするための方法はいくつもあると思うんですが、
一番簡単なのはコード内にパターンをすべて書いてしまうことですね。

でもこれはメニューのカーソルとかパターンの少ないものならいいんですが、
量が多いと管理が大変になります。
この部分はキャラAでここからはキャラBで・・・というようにコード内部にずらずら並ぶことになるんじゃないかと思います。
それに変更するたびにコンパイルしないといけないのでトライアンドエラーに不向きです。

あとハードコーディングはゲームプログラム的にダメなプログラムだといわれています。
理由はコードを書いたプログラマしか変更できないとかどこにコードがあるのか分からなくなりやすいとか色々あるとは思いますが。

なので画像の素材フォルダにアニメーションリスト専用ファイルを用意してそこに記述していくことにしました。
キャラAのフォルダにアニメーションの種類の数だけファイルが並びます。
そのファイルを変更すればOK。

データの流れはこんな感じでゲームからアクセスできるようになりました。
おおもとの素材(CSV)→(データ変換ツール)→
専用フォーマットの素材→
ファイル読み込み→
ゲーム内部のデータ管理クラスに登録

データ管理クラスからデータを取得してアニメーション再生用のクラスに渡して。
再生用クラスが時間カウンタを回しながら1つのセルの経過時間をチェックするといった感じです。


なんかいつまでたってもゲーム本編を作ってなくね・・・?
スポンサーサイト

夏紀先輩

仕事が忙しくなってまいりました。

急にチームの1人が他のチームに引き抜かれて大変です。
まあ、遅れてもいい口実ができたので・・・と思うことにします(


◆絵
夏紀先輩
d_illust_401.jpg
あの気だるそうな感じがたまりません
ちょっとやる気を出してみるところとか、
そしていざとなると気さくに話す感じとか

パレットシェーダーを使ってみた

イカちゃんずっとやってます。


◆ゲーム制作

前回のパレットシェーダーとその前の切り抜き再配置ツールのゲーム側を実装しました。
最初右のようになっていて、なんか拾ってくるパレットがずれてるなーとか思いながら
PIX使ったりピクセルシェーダーを色々弄ったりして調べたんですがシェーダー側に問題は見つからず。
頭の縁のパレットはずれているけど体は正しいっぽい。
そもそも前回の記事で薀蓄を並べたのが間違っていたのか、とか半分ブルーになりながら3時間ほど悩んでました。
うーんうーん


screen_260.jpg

でもでもちょっと休憩にスプラトゥーンやってみたりするとアラ不思議。

ぱっと原因が思い浮かぶんですね。

そんなこんなでサンプラーが原因でしたよ・・・
バイリニアサンプリングだったせいで横のピクセルを拾ってしまってたんですね。

バイリニアをポイントに直したらうまくいきました。
つかれた・・・

なんでPIXでピクセルシェーダーのデバッグができないんだ・・・
いい加減DirectX12とか新しいのにしろってことですね。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。